旧作について

先日載せてた件、ブログにもアップします。

陶芸家北井真衣さんより5日間の作品画像アップトライアルの引き継ぎをさせていただきます。お付き合いくださーい!
さて、初日なので北井さん参考にして金沢学院大学での卒業制作からスタートしようと思います。2010年から五夜連続過去作品の巻です。

This is my graduation work

...

「出会いがしら」
This is the first time they meet
2010
oil and tempera on canvas
     
作品にしばしばあらわれる目玉は私の重要なモチーフです。
これは、人から地位、自尊心、性別、この世でみんなが煩わされるもののすべてを取り払った時に現れる自我よりもっと深い「なにか」をあらわしています。どのような人にもそれはあります。
人は一つに見えるが開けると中に何層も、ものが入っているマトリョ―シカより多くの個があり、開ければ開けるほど見えてきます。最後の一個はなんなのか。その「なにか」は言葉にあらわすことができません。しかし私はその「なにか」にとても興味があります。
これのシンボルとして目玉を使用しだしたのはちょうど大学卒業に差し掛かる頃でした。






北井真衣さんより5日間の作品画像アップトライアルの引き継ぎをさせていただきます。お付き合いくださーい! さて、初日なので北井さん参考にして金沢学院大学での卒業制作からスタートしようと思います。2010年から五夜連続過去作品の巻です。 This is my graduation work 「出会いがしら」 This is the first time they meet 2010 oil and tempera on canvas       作品にしばしばあらわれる目玉は私の重要なモチーフです。 これは、人から地位、自尊心、性別、この世でみんなが煩わされるもののすべてを取り払った時に現れる自我よりもっと深い「なにか」をあらわしています。どのような人にもそれはあります。 人は一つに見えるが開けると中に何層も、ものが入っているマトリョ―シカより多くの個があり、開ければ開けるほど見えてきます。最後の一個はなんなのか。その「なにか」は言葉にあらわすことができません。しかし私はその「なにか」にとても興味があります。 これのシンボルとして目玉を使用しだしたのはちょうど大学卒業に差し掛かる頃でした。