フェアについて

世界的なフェアに出す時、作品のサイズ感とかスケール感をもっと考慮にいれて制作展示しなければならないと思った。

私の作品はどちらかというと小さめなのでその中に潜り込んでもらうというのが趣旨だが、たまに大作をかくとそのディテールをあらためて考慮させられることが多々ある。

NYガゴシアンギャラリーなどをはじめとするチェルシーのギャラリー作品は等身大以上のサイズにして鑑賞者をその世界へ引き込むという趣旨があるみたいだ。ディテールもよい。

これは鑑賞者と作品一対一の話だが、

似たような大きさ、いやもっと大きいスケールでの城など建物にプロジェクションマッピングする一般的に普及したことでこうした欲求は少し今後かわっていくだろう。しかしマッピングは一対大衆的なので、大衆が望む美しい景色や歴史的建造物を映し出すことがいまのところ主になっていて似て異なる。

 

自分の作品の公共性はほぼないと自覚しているが今後大きなフェアや活動の場を広げていくときにやはり大きさ、公共性はある程度必要となっていくことなので今後の課題にしたい。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Cyndy Maly (金曜日, 03 2月 2017 05:13)


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