体力のなさ

アッパーイーストサイド
アッパーイーストサイド

さて、到着。

まずはなにか食さねばと、日曜市の屋台でよくわからんケバブを食す。

パンは別にいらなくて、肉だけほしかったのになぜかケバブになっている。

舞台の上でおばちゃんがサンバみたいなのを歌って踊っていたので一瞬テンションがあがり、一緒に踊ってみた。

しかしろくに寝れてない日々故、早々に眠りたかったのだが、アートフェア用の絵が運んでる最中に汚れてしまったため、画材屋へ

 

噂ではチャイナタウンに大型画材店があるとの話

その前に明日の晩見るブロードウェイのチケットを入手せねば・・・・

とない体力を絞って宿のアッパーウェストサイドからミッドタウンへ。

地図より遠い。

とわからずてくてく町を歩く。

美しい街並み!

ここまでは写真に収めましたが、ここからミッドタウン、チャイナタウンはごみごみしててすられそうでとってません。

そこでチケットを買って、タクシーでチャイナタウンへ。

はー疲れた!!タクシーに画材店の目の前で下してもらいました。

降りた瞬間

あれえ?

店やってなくない?

 

そう、ガイドブックに載っていたその画材店はどうやらつぶれていたのでした・・・

あとで聞くと翌日NYについたオーナーも、別の日に着いたシステマの作家もそこに行きつぶれたことに愕然としていたらしい。何があったのでしょう。

 

ということで歩いてNY大学付近(結構知的でおしゃれな雰囲気の一帯)にある画材店へ。まだ地理がわからず、地下鉄ものる精神的元気がなく、(夜行で8h、翌々日成田まで2h、飛行機13h、バス3hののちですから!)早々にパトカーや救急車が大音量でビービ―いうチャイナタウン(治安悪い?)を逃れふらふら迷いながら到着し、購入。画材店は日本のホルベインが売ってた。日本にはないサイズのキャンバスがあったのでそれも購入。後日チェルシーの道端に画材店があって、あの時の苦労は?!と思った。

 

飛行機の中で食べたポーチドエッグが気持ち悪くなるくらい胃にたまりながらも(ANAの和食は良かったけど、今思い出しても胃がむかむかするくらいこのポーチドエッグは相性最悪だった、同じくキャセイパシフィックの食事も思い出すと胃がむかむかする。疲れと化学変化おこしたのだろうか)夜中の空腹を恐れてメキシコ料理を食し、タクシーで帰宅、爆睡しました。