KIAF2

KIAFその他の画像です。

ここら辺は招待のドイツギャラリーのブースかな?

これは結構気に入りました。

リヒターみたいだけどかっこいいですよね。

あまちゃんではありません。

これもドイツ系だと思うのですが、

この人の作品は世界各国のホテルのエントランスなどに展示されており売れっ子ならしいです。

でも、ウニに見えますね。

高値で取引されてる作家ならしいですよ。

子供が「ぼーやー?(なひこれ?)」

と母親に聞いていました。

これは勝手に名づけた宇宙人ゾーンです。

いかにもヨーロッパって感じがしました。

予想外にこの広いA会場のほうが広すぎて人がまばらに見えました

厚塗り・・・

好景気の象徴・・・

かつて高度成長期、バブル期日本では厚塗りが流行り、

そのころ第一線だった先生方の教えを乞うと困ったときはナイフで厚くジャッとやられていた

あの頃を思い出します。

今もまだバブルの残り香ののこる先生にナイフでジャッとされている学生は

地方にたくさんいることでしょう。

バブル期ウィーンに貧乏留学していた先生が、裕福な留学生は厚塗りで、

当時経済的にあまりよろしくなかったアジア諸国の学生は

少しの絵具を伸ばして絵を描いていたといっていました。

この絵は制作年見ていないですが、

サムスン景気はなやかなりし時の韓国の作家さんでしょうか。

絵具の状態で国力経済力がある程度図れます。

あとはこんな感じですかね。

真ん中の画像は多分アートフェア常連・・・

香港でも見た気がする!

 

 

そして最後に私のお気に入り

こいつだーーー!

 

実はこの人形とお揃いが我が家にある・・

かつてウィーンのスーパーで購入したものだ。

何度か絵のモデルにしていたのだが、こんなクオリティー高くないし

面白くもないので大変参考になりました。

ちなみにこれ

毛穴からさらにあかちゃんでてきてますから!

よく考えるとなんともおぞましい絵です。

ほーら・・・ね・・・・

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コメント: 1
  • #1

    Hyo Severino (金曜日, 03 2月 2017 13:02)


    Thanks designed for sharing such a good thought, article is pleasant, thats why i have read it entirely