九月個展について

作品とおそろの表情で
作品とおそろの表情で

 

 

遅くなりましたが、九月のルンパルンパでの個展

無事終了いたしました。

 

お世話になったみなさまには、ただただ感謝でございます。

 

 

個展を企画してくださったルンパルンパの絹川さん、なっちゃん、  

わざわざ時間を割いて見に来てくださった方々、

家族のみなさま

ありがとうございました。

 

 

 

ルンパルンパのお二人
ルンパルンパのお二人

二年ぶりの展示で、地元のため、昔からよく知っている方々も来てくれて、ちょっとした同窓会的なところもありました。ただ、県外の展示ではあまり同席することが少ないため、解説しないことが多かったのですが、今回はそうもいかず、解説などをしているうちに新たな発見があり、なかなか興味深かったです。

 

 

私の作品はどうやら圧迫感があるようで、

視線を同じ位置でぐるっとわが作品で埋めると、

なんだか殺られそうな気が作者としてもしたため、

視線の位置をすこしずらしての展示にしました。

 

 

作者としては見る側に何かしらの爪痕を残したいという意図があったので、

むしろ圧迫感やせまってくるかんじなどの感想がうれしかったりもします。

まあ顕著にそういう絵は売れなかったんだけども・・・

 

 

普段休日はあまり人と会わない日々なのに人と会いっぱなしだったり、

自分の中にためていたものを、人と話し、キャッチボールしたことで

私の中の表現したい欲求が満足したのでしょうか?

薄れてしまい、この二か月ろくに制作できない日々でしたが、

最近ようやく制作できるようになってきました。

 

今回の展示ではまた新しく人とのつながりができたり、

次の話を頂いたり、貴重なよい時間を過ごせました。

 

 

というわけで   

 

 

展示風景もUPしますね